10月 31

全日本選手権の最終戦、モンテカルロカップダートトライアルin広島のドライバーブリーフィング時に、ダートトライアル選手会の高杉会長から、義捐金への協力のお礼とその使途について参加選手へ報告が行われました。

10月 19

日時:2011年10月1日 全日本選手権第8戦 公開練習終了後
場所:高杉選手のパドック
参加者:高杉会長以下12名

  1. 東日本大震災にかかわるダートトライアル選手会としての義援金活動について
  2. 3月11日の東日本大震災をうけてダートトライアル選手会の活動として実施してきた義捐金活動についての報告が行われた。

    義捐金は東北地区ダートトライアル部会長の柳本氏を通じて東北地区ダートトライアル部会に贈られ、その使い方を東北地区で考えてもらうこととした。その結果、ダートトライアルのエントラントで被災された方へのエントリーの補助という形で生かされることとなった。

    被災地の復興は徐々に始まっているが先は長くなることは明らかであることから、ダートトライアル選手会としても協力できることはしていくことを参加者全員で確認した。

    以上について、第8戦のブリーフィング時に高杉会長が代表して報告することとした。

  3. 選手会のウェブサイト運営について
  4. ダートトライアル選手会のウェブサイトの運営における必要経費をまかなうためのカンパについての提案がされた。

    ダートトライアル選手会のウェブサイトはこれまで有志によってボランティアで運営されているが、ドメイン名(jdcea.com)及びサーバーレンタルにかかる費用についてはカンパでまかなってきた。これまで何度かカンパを募ったが、今年もカンパを実施し運営費用に充てることが提案された。

    カンパの方法として、第8戦主催者の協力を得てブリーフィングに参加する選手にカンパを行う旨周知していただき、ブリーフィング時に高杉会長が集金を行うこととした。

  5. 2011年シーズンを振り返って
  6. 2011年シーズンを振り返っての反省や気付き点、来シーズンへ向けての展望等、意見交換が行われた。主な要点は以下の通り。

    • JAF及びスピード行事部会の動きをキャッチアップし、その動向に選手会として対応していけるようにする必要がある。
    • 競技会の際に掛けられる保険の有効範囲(車両を含みどこまで保障されるのか)を確認したほうが良いのではないか。JAFから担当の保険会社に確認させるべきである。→確認してもらう(炭山)
    • 全日本のシリーズ戦の申込書は共通書式にならないのか。それを嫌がる主催者があると難しい。
    • 埃対策の散水について、散水方法、タイミング等についてブリーフィングで説明が無い場合は、選手会として必ず質問することとする。質問は散水に関して利害関係が薄いと認識してもらえるであろうDクラスの選手が行うものとし、第8戦については炭山が行うものとする。
    • 11月のJAFカップオールスター(モビリティ大牟田)の告知と参加協力の要請が行われた。

以上

10月 01

本日は公開練習が行われました。
秋晴れの中、特に大きなトラブルも無く終了。

公開練習、本戦と主催者がリザルト速報(非公式)サービスを行ってくれます!
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リザルト速報

9月 11

リザルトアップしました。
トップページからどうぞ。

8月 07

トップページに全日本選手権第五戦がんばろう!東北ダートトライアルのリザルトをアップしました。

6月 23

AEクラス

初代プリウスで唯一台参加の石垣晴恵選手。

「AEクラスたった一台だけなんで試行錯誤だらけですけど、まだまだがんばっていきます!」と元気なお言葉。

 

PNクラス

コルトで参加の太田選手が優勝。

「アドバンタイヤを使い始めて2年、色々悩みましたが、このタイヤでまだまだいけるぞ!というところを見せられて良かったです!6位まで中部勢ということで中部のスーパー1500クラスのレベルの高さを見せられたのが良かった。みなさんもぜひ中部地区戦に遊びにきてください。」

N1クラス

開幕3連勝の黒木選手。

「一年前のこの門前の大会で輪島塗のカップが欲しかったんですが、昨年は広上さんにとられて悔しい思いをしました。今年こそ!と思って一本目は納得の走りでベストを奪うことができたので、その勢いで!と思ったが、二本目は自分としてはイマイチの走りでしたが、何とか勝ててよかったです。」

N2クラス

丸和に続き連勝の佐藤選手。

「家族の目を盗んでダートラに来てよかったです。」

N3クラス

開幕3連勝の吉村選手。

「門前は愛称がとても良いんですが、1本目の走りは自分でも不甲斐ないものでした。それで2本目は一生懸命走ったら勝つことができました。3連勝は自分でも初めてなんですが、ここまできたら今年はチャンピオン獲ります!」

SA1クラス

今季初優勝の山崎選手。

「ここ門前は地元ですし、楽しく走れました。次戦北海道も勝てるようにがんばります。」

SA2クラス

久々優勝の山野選手。

「昨年は一勝もできなかったので今日の一勝はとてもうれしいです!次の砂川もがんばります。」

SC1クラス

今季初参戦、一勝目。工藤選手。

「今年初参戦で勝てて良かったです。今年は本当は休もうと思ってましたが、回りの人の応援で出られるようになりました。東北もがんばってますので応援お願いします。」

SC3クラス

いつ負ける?谷田川選手。

「選手会主催のチャリティーオークションありがとうございました。
今日はかっこ悪い走りでしたが3連勝させてもらいました。ありがとうございました。」

Dクラス

丸和に続き連勝の宮入選手。

「一本目はエンジンの調子が悪かったのでイマイチに終わってしまいました。
二本目はこの一本しかない!と思って一生懸命走って何とか勝てました。」

6月 19
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無事に大会も終わり、表彰式がとりおこなわれております。

詳しい様子は後ほどアップします。

リザルトはトップページにアップしました。

5月 18

日時:2011年5月14日 全日本選手権第2戦 公開練習終了後
場所:高杉選手のパドック
参加者:高杉会長以下17名

1.東日本大震災にかかわるダートトライアル選手会としての義援金活動について

  • 全日本選手権第1戦時から始めたダートトライアル選手会としての義援金も、選手や関係者の皆様方の協力により少なからずの金額が集まりつつある。
  • 選手会として集めた義援金は第一戦のミーティング時に決めたとおり東北のダートラ関係者で被災した人たちに向けて送ることが再確認された。
  • この議論の過程において、東北のコースの設備拡充やイベントの盛り上げのために使用してはどうか、等様々な意見が出されたが、義援金はお金というより全国のダートラ選手から東北のダートラ選手に向けての応援の気持ちの一形態であるという性格から、基本的には被災者本人に渡すという方針を再確認した。
  • 被災者の詳細は他地区の者にはわからないため、ご自身が被災者でもあるJMRC東北ダートラ部会長の柳本氏にその取扱について検討いただくこととし、柳本氏にも了解を得た。
  • 義援金活動は当面継続、全日本選手権第3戦の門前の大会をまずひとつの区切りとすることとした。
  • 第2戦本戦当日は、義援金箱を各パドックに回して積極的に入れましょうということを申し合わせた。

2.チャリティーオークションについて

  • 第1戦時のミーティングでも提案された選手会によるチャリティーオークションは、義援金活動にプラスになるという意味合いから実行する方向で調整する。
  • 第2戦は既に間に合わないため、第3戦の門前の大会において実行する方向で調整する。
  • 門前の大会は主催者がチャリティーオークションを行っていたと思われるため、それに相乗りする等の方法が考えられるが、まずは実施可否を含め主催者側と調整する。(担当:炭山)
  • 調整結果を踏まえ、実際の開催方法について細部を詰め関係者に連絡する。(担当:高杉,谷田川)

3.選手から主催者への申し入れについて

  • クラス間の散水について、第1戦時、SA2クラスの前に散水されたうえ、タイヤ交換もできなかったためSA2の前半のドライバーから危険であるから考慮してもらう旨申し入れられないかという意見が上がった。
  • 散水は降雨と同等と見なすのは基本であるが、人為的に行う作業であるためそのやり方には考慮いただきたいとの意見もあった。また、第1戦の時のように、ドライバーが既に出走待ちの列に並んでいる時に散水された場合、ドライバーからは散水の量や位置はわからない(散水の担当やコースにより、撒き方が異なる)ことは問題ではないかとの意見も出された。
  • 上記のような議論を踏まえ、散水については、選手会としてダートトライアルの走るイベント・見るイベントとしての魅力を削がない散水をお願いすることとした。
  • 散水については、コース保護、近隣住民の問題もあり、散水を取りやめることはできないとは選手としても理解できるため、申し入れ内容は以下の2点とした。

(1)安全面に留意した最低限の散水となるよう検討いただきたい。
(2)路面状況を確認しタイヤ選択を考え直す時間的余裕を与えていただきたい。

  • 第2戦については時間も無いため、本戦当日のドライバーブリーフィング時に選手会として申し入れることとした。(担当:荒井)
  • 全日本ダートトライアルをより良いイベントとしていくため、選手の視点からの改善点があれば、「選手会として」これからも申し入れていくこととした。

以上

5月 15

トップページにリザルトをアップしました。

5月 15
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宮入が優勝、河内、炭山と続いた。